HImagination Gallery

徒然なるままに、思ったこと感じたこと考えたことを何とはなしに羅列していくものです。

【CHUNITHM】雑魚虹レだからわかる、地力をつけるための練習曲①

最近良く思うんですが、音ゲーマーの異常なまでの「雑魚」アピールって何なんでしょうか。色々できるくせにそれを否定するのは、度を過ぎると謙遜どころか単なる自虐です。これで雑魚なら俺は……みたいになってしまう純粋な方のことも、良く考えて発言してほしいと思います。という完全ブーメランなのでした。イェーイ。

そんな感じで、どうもHImagineです。さて今回からは「地力をつけるための練習曲集」と題して、高難度譜面に挑む上で必要となる技術を練習できる譜面を、金レ後半からブラレを対象に連載形式で紹介していこうと思います。……と言っても、ぼく自身も大して地力ないんですけど。何一つ偉そうなこと言えない。
この記事で紹介する譜面の大部分は、以前ぼくがプラレの時に友人から課題として出してもらっていたものになる予定です。虹レでも辛いものがいくつかありますが、結果として糧にはなったと感じています。
これができれば虹レになれる、とまでは言えませんが、ぼく程度の実力には辿り着けるはずですので(適当)。それでは記念すべき一発目をどうぞ。


◆譜面紹介
Blue Noise
難易度:EXPERT
クリア条件:AJ
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……は?
と思われた方も多いでしょう。ブルノと言えば13屈指の害悪譜面と名高いですが、実は赤譜面も相当にアレなのです。
ちなみに、赤譜面の難易度表記は9+です。

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……改めて言いますが、難易度表記は9+です(震え声)。
ぼくも初見で驚きました。ノーツのスピードはさほど速くないので、擦りで捌くとJUSTICEがとんでもないことになること請け合いです。
終盤にこの階段がひたすら続くだけなので、高難度を始めてまずつまづくであろう「階段が指押しできない」という課題の解消にはもってこいだと思います。初回には相応しい譜面ですね!(自画自賛)


◆おまけ「なぜ階段タップを指押しするのか?」
初回なので少し奮発して、そもそもどうして指押しなどという面倒なことを練習しなければならないのかについて、少し考えてみようと思います。
正直なところ、ぼくは「指押し」という技術をさほど重視していません。特に階段のような単純な配置の場合、ある程度慣れれば擦っても十分にAJすることが可能だからです。
極論、多少ややこしい配置であろうとも、ある程度までは擦りをはじめとしたサボり運指で処理することが、チュウニズムの仕様上不可能ではないと思われます。試せるほどの実力はないので、絶対とは言えませんが……。
つまり指押しを必要とするのは、

・配置が擦りでどうにかできるレベルではないとき
・より精度を上げたいとき

という二つの場面であると言えます。
もちろん、この二つの基準をどこに置くかは人によって違います。しかし、手抜きの手段を全ての譜面で模索するのは現実的ではありませんし、そのための練習をいちいち積むくらいなら、素直に指押し練習をした方が応用も利きます。
手抜きのために手間をかけるのでは、手段と目的が転倒してしまっているのです。
個人的な意見ではありますが、ぼくなりに「指押しを練習する意味」を考えてみました。どうだったでしょうか? この辺は色んな方の考えを聞いてみたいと思っています。


後半のおまけの方が文章量多くて草。
──と思われた皆さん、本当に申し訳ないです。今後はおまけをなくす分、譜面自体の解説を多めにできたらいいなあ(願望)と考えています。
とはいえ初回ですし、読者の皆さんの反応次第で今後の展開を決める予定です。意見・感想については本記事へのコメント、またはHImagineのTwitter(@himagine_gentle)までお願いします!
それではまたの機会に。


Presented by HImagine
2017/12/4