HImagination Gallery

徒然なるままに、思ったこと感じたこと考えたことを何とはなしに羅列していくものです。

イロドリミドリSS執筆後記

※本記事は、文字通りの「思考の垂れ流し」です。備忘録を兼ねた、箇条書きの文字列に過ぎないことをあらかじめ断っておきます。


考えてみたら、今まで百合SSばかり書いていたせいで、多人数を同時に描くことに慣れていなかった。そのため、なずな先輩の描写が圧倒的に少ないという指摘も受けてしまった。
文章そのもののボリュームもそうだが、せりなると月鈴姉妹以外のメンバーにももう少し筆を割いてやりたかった。後々の指針として、次に全員を書くようなことがあれば気をつけたい。

「○○が○○する話」というタイトルは、ラジオドラマないしドラマパート特有のものだったりする。要するに「イロドリミドリ」のストーリー上、本筋とはやや外れた話だということである。今回の「月鈴姉妹がせりなスペシャルを食べに行く話」も、執筆においてはそこを念頭に置いていた。
多人数を描写する上で、視点を移しやすい三人称を選んだこと自体は悪くないと考えている。今回の主役はとにかく月鈴姉妹だったため、彼女らの主観と客観を双方向から書けた、という点では成功したと自画自賛してみたり。
ただ、ドラマならではの軽妙なやりとりという点では、箱部なるという、登場するだけで一種のネタとなるキャラに頼らざるを得なかった。というか三人称の地の文は、根本的にギャグ路線に向いていないのである。
まあ書き方の試行錯誤は、追々していくとしよう。ネタだけならまだまだあるわけだし。

今更なのだが、各キャラの(チュウニズムにおける)ストーリーを読破していないことに気付いた。
一人称の表記など、差異を発見し次第修正していきたい。


以下、イロドリミドリ東方コスプレに対するくだらない考察。

御形アリシアナ→八意永琳
まあ曲を考えれば当たり前である。髪の長さやらスタイルやら、曲名まで「Help me, ARINNNNNN!!」にならなくて良かったねと。
胸元が無防備なのはいつものことだが、えーりんが東方界隈でゆかりんに次ぐBBA枠なのを考えると、何となく複雑。

明坂芹菜→蓬莱山輝夜
どう見てもヅラです、本当にありがとうございました。
アグレッシブ極まりないヒキニートもいたものだなぁと。恐らくは消去法で決まったコスプレ。ゆえに特に言うこともない。

天王洲なずな→因幡てゐ
胸部に圧倒的な違和感を感じる。性格的なマッチがあるわけでもないので、色のイメージによるところが大きいのだろう。とはいえ芹菜がこちらを担当するのはもっとおかしいので、致し方ない部分はあると思う。
どうでもいいが、うどんげがいないのは恐らく「コスプレ感が足りない」という理由だと考えられる。

箱部なる→チルノ
誰がどう考えたってそうなると思われる。
なのでコスプレそのものに言及すると、完全に「はいてないようにしか見えないのですがそれは。めくれすぎな太ももが劣情を誘うとかHisashiマジ神。
あと、妖精のくせになかなか立派なものをお持ちである。リグルかな?

小仏凪→博麗霊夢
ここで突然の霊夢コスなのは、後の魔理沙コスとの対比なのだろう。コスプレするキャラとの関係とか、そういうのが欠片も存在しないのはいい加減察するべき。
とはいえちゃんなぎ、霊夢巫女装束の利点を活かしすぎである。腋とそこから覗くサラシ、何より生足。ジト目もあるよ!
ちゃんなぎのポテンシャルはやはり異常(意味深)。罵られたい…

月鈴那知→伊吹萃香
みんな大好き酔っぱげ幼女である。なちぺったん。
月鈴姉妹についてはHisashiがあまり工夫をしておらず、コメントしづらいのだが、このコスプレ以外だったら訴訟案件と化していたのは間違いあるまい。

月鈴白奈→霧雨魔理沙
みんな大好きまりまりさー!  別にぺたってほどじゃない。二年生が異常なのである。
とはいえ通常立ち絵(座り絵)だとサイズがわかりづらかったので、晴れて疑惑が払拭された感じか。
どうでもいいが、あねぺったんに「風評被害という歌詞があったり、コスプレキャラが魔理沙萃香なのは何か作為があるのだろうか…
???「ココアはやっぱりバンホーテンのものを使ってるのかな?