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HImagination Gallery

徒然なるままに、思ったこと感じたこと考えたことを何とはなしに羅列していくものです。

暇人の与太話

  自分が何からどういう影響を受けて、毒にも薬にもならないような文章だとか小説もどきだとかを書くようになったのか、思い出すことはなかなか難しいのですが、ぼく自身が読書を好み、本とか文章に親しんできたというのは、まあ一因ではあるのでしょう。そういう意味でぼくは、本をたくさん買い与えてくれた両親に感謝するべきでしょうし、そうするに吝かではありません。
  と、回りくどく親のありがたみを感じたところで、どうもHImagineです。こんなもん書いてる暇があったら、にこまきSSの一つでも書いた方が生産的だと怒られそうですが、物語を生み出すというのは、また別のエネルギーを使うものなのです。少なくともぼくに関しては。
  今回は、何となく何かが書きたくなったので、何とはなしに徒然なるまま最近の思考を垂れ流すだけです。普段つぶやいてるのとは若干違うHImagineが……いるのかなあ?


  与太話そのいち。
  読みたい本が手元になくなったので、久しぶりに『涼宮ハルヒを読み直してました。思えば、自分が初めて手にしたラノベシリーズがこれであり、ある意味では自分の「原点」と言えるのかもしれません。ぼくが書く文章の基礎は西尾維新先生、ことに『戯言シリーズにあると思っていたのですが、それだけでもなかったのかもしれません。
  ところでこのシリーズ、様々な学園ものの基礎を作った伝説級の作品ですが、内容についてはほとんど模倣できてないんですよね。学園内の奇妙な組織と、そこになし崩し的に加入する主人公……という「形」だけが受け継がれているというか。
  やはり若年層にガチすぎるSFは受け入れづらかったのでしょうか。ぼく自身は谷川流先生の時間理論、好きなのですが。
  誰かが次世代のハルヒ、書いてくれないかなあ……。

  与太話そのに。
  ぼくが本格的に、音ゲーというものに手を出し始めてそろそろ一年が経ちます。だから何だという話ですが、例えばCHUNITHMの話をすれば、10ヶ月で百円玉を700枚使ったと言えば、ぼくの気持ちが少しは理解していただけるでしょうか。
  お陰様で、財布の中身は基本的に空気だけという素敵な状況です。とはいえ、後悔はしてません。悔いるにしても遅すぎますけど。
  CHUNITHMを始めた当時、ぼくには本気で取り組めることがありませんでした。ラブライブというコンテンツに対する姿勢やTCGに対する姿勢、そして自分の「多趣味」への負い目など、当時のぼくはそこそこ不安定だった気がします。リアルでも色々ありましたし。
  そういう状態のぼくに、親しみやすく熱中できるものとして、音ゲーを提示されました。結果としてそれが、ぼくにどういう影響を与えたのかは……まあ見て判断してください。

  与太話そのさん。
  ぼくの今後のTwitterについての話になります。告知的な側面も強いですね。
  かれこれ「HImagine」という存在は2年近く、皆さんのお陰で生きてこれました。中坊の時に考えたくだらん名前を、色んな方に知って頂けたことは、ひねくれたクソガキでしかなかった昔の自分には考えられないでしょう。
  ありがとうございます。
  Twitterの方でも少し言いましたが、今年はリアルが多忙になることが予想されます。ですので、浮上率が昨年以上に減ることをご容赦ください。
  もちろん、たまに生存報告はする予定ですので、その時には相手してやってください。万が一、死んでしまった場合は……心ばかりの弔意をお願いします。


  こんなもんでしょうか。
  青春の煌めきをドブに捨て、明るい未来なんてないと嘯いた人間も、現実という檻からは逃れられないという「現実」に打ちのめされながら生きてます。そんなちっぽけな存在を、これからも生温い環境で優しく包んで頂けるなら、人間冥利に尽きる思いです。
  これからもHImagineを、どうかよろしくお願いします。


Presented by HImagine
2017/1/7