HImagination Gallery

徒然なるままに、思ったこと感じたこと考えたことを何とはなしに羅列していくものです。

開発部リスペクト DM復帰勢HImagineが闇単を語る

  どうも、ブログは月イチ更新を心がけてます、Twitterでお馴染みHImagineです。
  ぼくは、ラブライバーもとい真っ姫患者として皆様のTLにお邪魔させてもらっている、ことりちゃんの法的に正しいお婿さんなのですが、TCGプレイヤーの末席を汚したりもしてます。プレイヤーとしては遊戯王とデュエマを、リア友にデッキ貸してもらってヴァイスシュヴァルツをかじったり、といった具合です。
  とりわけデュエマに関しては復帰して間もなく、マトモに完成しきったデッキすらないんですが、とりあえず絶賛構築中の闇単ドラグナーについて書こうかと。
  闇単というと、まあデュエマの環境トップメタの一角な訳で、ご存知の方も多いでしょう。ギミックとかレシピとかを書いたって退屈なだけですし、ここは一つ、「なぜ闇単は強いのか?」を開発部さながらに語ってみましょう。
  というわけで、以下からは完全にデュエマの話なので、知らない方には申し訳ないですがブラウザバックを推奨します。

  まず初めに。闇文明のテーマとは、即ち「破壊」です。破壊とはクリーチャー除去のみならず、手札破壊も自爆ももちろん含まれます。墓地肥やしだって、自らに対するデッキ破壊と思えば破壊でしょう。
  ここで言えるのは、ズバリ除去の豊富さです。デーモン・ハンドをはじめとする多彩かつ優秀なシールド・トリガーに加え、ザビ・バレルや解体人形ジェニーのようなハンデス要員。これらが集まった文明、それこそが闇文明なのです。
  また、ザビ・バレルやホネンビーは軽量ブロッカーであり、トリガーも含め、速攻にある程度耐性があるというのも利点と言えます。
  次は単純なカードパワーの話であり、デッキの切り札たるウェルカム・ヘルと、それを呼び出すヘルボロフのスペックが高いことが挙げられます。まあ、縛りの緩い蘇生や、墓地肥やしcip持ちのドラグナーが弱いはずもないですが。
  フォートレス版イモータル・ブレードと言える魂喰いの魔狼月下城や、破壊置換で龍解できるミガワリなど、その他のドラグハートも優秀です。特にミガワリは、ウェルカム・ヘルの龍解時に一気にウツセミヘンゲまで裏返すことができるため、相性抜群です。
  さらに、デスゴロスは龍回避、ウツセミヘンゲは独自の耐性を持っています。切り札の場持ちの良さは、相手ターンにおける防御のほとんどを除去トリガーに依存するこのTCGにおいて勝利に直結するので、非常に強力だと言えます。
  そして、最近の環境が環境なので忘れられがちな(ぼくも忘れてました)長所があります。それは、単色デッキ故に色事故が起き得ないという点です。
  無論、多色と言えど色事故は基本起きません。ただ、いくら構築段階で事故率を下げても、プレイングだけではカバーしきれない色事故、という可能性は消えません。それをゼロにできる、というのは紛れもない利点と言えましょう。
  さて。こう見たときに、序盤から終盤まであまり隙がなく、要するにバランスの良い強さを持っているとわかります。ただし、裏を返せば爆発力にはいささか欠けるという意味であり、そういう点ではモルネクなどに劣ってしまう訳ですが……。
  とはいえ、モルネクのように速度で劣ってしまうデッキや、イメンのような一度決まると止まらないコンボデッキ以外には基本強いです。イメンも、下準備の段階でうまく妨害を挟めれば対応できなくはないですし。
  あ、忘れていましたが、リュウセイ・イン・ザ・ダークという裏の切り札も非常に強力です。闇以外タップイン、自軍にスレイヤー付与、破壊されても自己サルベージとスペックは高く、特に前半二つの効果により、全てのクリーチャーに相討ちをとれます。
  最後に、個人的な印象というか感想ですが、やはり闇はカード一枚一枚のスペックが高いですね。それ故に、安定して強いデッキなのだなと思います。もちろん弱点もありますが、その辺りは我々のプレイングを磨いていけたらな、と考える次第です。

  ……うーむ、当たり前なことしか書いてない気が。退屈でしたら申し訳ないです。
  まあ、ぼくもまだまだ初心者の域をほとんど出てないようなものですし、これから見識を深めていければなと思います。これからもHImagineをご贔屓に。
  冗長な駄文に付き合ってくださった全ての方に感謝を捧げつつ。
  それでは。