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HImagination Gallery

徒然なるままに、思ったこと感じたこと考えたことを露悪的に羅列していくものです。

不定期開催脳内座談会

小説もどき

HImagine「いや、だから言ってんじゃん。ぼくは小説が書けないというか会話が書けないんだって」
俺「じゃあ今書いてんのは何だってんだ」
HImagine「ぼくと『俺』が会話してるんだから、どう見ても一人語りでしょ」
俺「あ、会話してるってのは否定しないのな……」
HImagine「ぼくは、自分を『少し文章力のある設定厨』程度にしか考えてないから。今んとこ書く気力が減退してるけど、自由気ままなエッセイもどきの方が落ち着くっていうのはあると思う」
俺「いや、普通に書けてんだから根気出せよ」
HImagine「小説を……?」
俺「そこまで驚かんでも」
HImagine「仮にも『俺』はぼくの一部だし……てっきり同意してくれるんだと」
俺「じゃあ同志的紐帯のため誤解を解くが、『HImagine』の方が擬似人格なんだろ?」
HImagine「……!」
俺「いやだから、なぜそんなに驚く」
HImagine「まあ、同志の言いたいことは解った」
俺「おう。要するに?」
HImagine「要するに、ぼくが何と言おうと、ぼくは文章による創作がしたいんだよな」
俺「正解」
HImagine「は」
俺「ひとつ!」
HImagine「じゃない!!」
俺「おいミルキアン」
HImagine「なんだい同志」
俺「今回はひとつじゃないとダメだろ」
HImagine「何となくそんな気はしてた」