HImagination Gallery

徒然なるままに、思ったこと感じたこと考えたことを何とはなしに羅列していくものです。

イロドリミドリ LIVE'18 ~第2話「Over the 7 Lights」~ レポ的な何か

 どうも。去年に引き続き、友人に頼る形でイロドリミドリ2ndライブに参加してきましたHImagineです。この場を借りて感謝を。
 さて、久々の更新となる今回は、前回と同じくレポじみた何かを書いていきます。相変わらず色々と雑なので、Twitterとかで誰かが書いてるセトリとかを参考にしながらご覧下さい。
 ライブに参加した生の感想を羅列しただけですが、それでも良い方は……ゆっくりしていってね


 はじめに、総評。
 1stに比べてスケールも上がり、全体としては非常に盛り上がったと思いますが、参加者としては同時に、厳しい戦いを強いられたライブでした。
 予想外の延期で、運営側も色々と調整が必要な中、これほど早期に振替公演が叶ったのはさすがと言う他ありません。しかしながら、若干のネタバレになりますが、アンコール後のコールラッシュによって、参加者の大半の喉が破壊されたことは想像に難くないと思います。まあ、詳しくは後述しますが。
 あと、前回に違わず今回も、やっぱり客がライブ慣れしてないんだなぁ……と思われる参加風景でした。歌に対して、無駄にコールを入れすぎるのはさすがにアレですが、もうちょい自発的な盛り上がりがあっても良かったように思います。予想に反して、害悪な方がいなかったのは良かった点と言えますけれども。
 ……何か批判ばっかりになってしまいましたが、パフォーマンスはやはり素晴らしいの一言でしたし、その素晴らしさの一端を、この文章で少しでも皆様にお届けできれば幸いです。それではどうぞ。


 まずはちぇんあわ→無敵(初期5人)。
 前回とは違い、コールの指定はなし。と思ったら、無敵の途中でなんと曲が強制終了。デススキルかな?()

 ソロのトップバッターはしろにゃ。今回はお姉ちゃんへの感想というか、メッセージというかをソロ曲の前に言う仕様が全員にあった。
 やっぱりMy Dearest Songはいい曲ですよ。あと個人的にまりんかは、歌ってる時の必死感がすごい可愛いと思います。スタイルもめっちゃいいし。

 次はちゃんなぎ。イロトリドリから、続けてTRUSTを披露してくれた。
 歌唱力(とダンス)的な意味で言えば、メンバーで一番上手なんじゃないだろうか。ほら、他のメンバーは……年齢的な問題とかもあったりするからね……(白目)

 なるるん。アウトサイダーと、安定の猫祭り。
 猫祭りの盛り上がりは言わずもがな。それ以上に感じたのは、とにかくM・A・Oさんが盛り上げ上手だということ。前回もそうだったしJAEPOとかでもそうなんだろうけど、観客を引っ張っていく力とかがすごいある。
 曲調がシリアスなのが多めな三送会編のソロ曲で、かなりスピード感があるっていうのも一因かもですが。

 二年生はそれぞれ、三送会編のソロ曲のみ。順番としてはあーりん→なずな→せりなでした。
 ここについては、全体的に盛り上がりに欠けてしまったのが残念……特に前の二人については、曲自体があまりライブ向けとは言えないのが難点だった。ベリメリについては自分も積極的に声を出したので、多少は良くなった(はず)。
 この辺り、自発的なコールとか統一感のない腕振りとかに、ライブ経験の無さが露呈してるなぁ……と。アドリブが利かないというか、指示待ちというか。
 あんまり他人のことを言えた義理でもないんですけどね。まだ2回目ですし。

 にゃぴー再登場。
 クレッシェンド・ストーリーもいい曲ですよねぇ……! ライブの際に、彼女だけは可愛さで全てを解決している感じ。ラストの方で、若干歌詞をトチってたのももう可愛いですよ。

 さて、ここでソロ曲が一通り消化されて無敵に戻る。だいぶ場が温まっていたのもあって、序盤に比べれば遥かに盛り上がっていた印象。
 ってか「この陣形」ってなんだよ。

 これが終わった時点で、ライブは一段落してトークタイム。前回言っていた「全員の曲からスタート」というのも達成できて満足そうでした。
 しかしにゃぴーから明かされる衝撃の真実……「次でラスト」の一言。まあそんな訳はないんだが、とりあえずの区切りとして新ちぇんあわを披露。
 6人での曲はこれが初めてであり、もちろん歌は「いい」の一言なわけですが、少し三送会の衣装について。
 ……えみつん、腰回り大丈夫か?

 閑話休題、ここで1度ライブは一区切りしますが……当然、我々は抵抗するぜ。アンコールで。
 ただ、これがまた長いんだ。全員の着替えがあるのはわかってるんだが、ここは前回と何も変わらず長い。なお、ぼくはこの間に数回は力尽きてた。
 と、我々の思いが通じたか、なんと「お姉ちゃんの留守電」が入る。地球の裏側からでも中野のライブを感じるとか、さすがお姉ちゃんとしか言えない。
 ステージを炎上させろ! というありがたいフラグ、ないしお言葉に従ってさらなるアンコールを敢行。しかし、我々観客はここから、徹底的に喉をいじめ抜かれることとなるのである……。

 アンコール後、まず始まったのはHelp me, あーりん!
 歌詞演出が派手に代わり、コール用の字幕も表示されるように。まあ訓練されている我々にとって、そんなものはおまけでしかないのだが。
 個人的には、前回もやったことなので素直に盛り上がっていた。

 次になるなぎのパーフェクトロックンロール教室。流れ的には想像していた通りだったので、こちらもすんなりとコールできた。喉はさらに被害を受けたが。
 あと、今回は「ちゃんなぎに罵られたいやつ?」に全力で「はぁぁぁぁぁい!!」と答えた。悔いはないが、身を乗り出した結果、前の席に膝を派手にぶつけたのは苦い思い出。

 ここから怒涛のように初披露曲。
 まずウソテイ。正直、ここが一番コールがキツかったと思われる。息継ぎないし。
 メンバーの関係もあるので全員参加ではなく、せりな・なずな・しろにゃのゲー弱トリオでした。個人的にはあーりんとちゃんなぎが一番好きなんですがね、まあ致し方ないか。
 機会があるなら、ぜひ全員参加のも見てみたいけど……難しいかなぁ。

 次に炎上アレンジ。ほとんどの参加者は「ウソテイ→炎上」の流れで喉を破壊し尽くされた、はず。
 というか曲が長い。もう少し早く出してくれれば、多少はパフォーマンスもマシになったのだろうが……既に使い潰されてしまった我々の喉には、もはや苦行に近かった感じがある。
 曲自体のポテンシャルは高いので、炎上を十分に叫べるだけのコンディションで臨みたかった……自己責任と言えば、まあそれもそうなのだが。

 最後はなずなチューニング。
 これももう少し早くやってほしかった感じが否めない。声はもちろん腕も結構な疲労が溜まっており、タオル振りが予想外にキツかった印象。この辺りの、ライブ適性の高い曲が序盤にあれば、もっと盛り上がれたんじゃ……という感想を、残念ながら抱かざるを得ない。まあ、それでも力いっぱい頑張ったわけだが。
 ただ、二年生トリオの安心感というか、これから彼女たちが最上級生として、イロドリミドリを引っ張っていくんだなぁとか思うと、何となく感慨深かったです。

 トークタイム。
 なぜか二年生トリオが引っ込み、一年生トリオにバトンが渡されると……再びにゃぴーにより衝撃の真実が暴露。
 名付けて、ちゃんなぎのにゃぴーのおみ足おさわり事件。

M・A・Oさん「ちゃんなぎぃ!!」

 あとこの時、我々と同じライブ物販のTシャツの色違いをメンバーはそれぞれ着ていた。シンプルながら、個性がわかりやすく表現されていてすごく良いと思う。
 あと、一年生トリオがたどたどしく回るのが面白かったです。

 二年生トリオが鮮やかに回転しながら帰還したあと、彩乃さんが楽屋で派手に膝をぶつけていた事案などが語られつつ。
 ライブ終わり恒例の感想タイム。各人のコメントについて、逐一述べたりはしないが……なんというか、メンバー皆が、イロドリミドリという存在を愛していて、すごく大事に思ってるんだな、ということをひしひしと感じた。
 それはお姉ちゃん――今村さんも含めてであり、特にちゃんなぎ――佐倉さんの、「もっと一緒に歌っておけば良かったみたいな、悔いを残したくない」という一言にはグッときた。我々も、この瞬間を共有するものとして、悔いの残らないように楽しまねばならない。そう強く思った。

 あと、ハッシュタグ「#中野炎上」をトレンド入りさせよう(迫真)

 本当に最後の最後。披露されたのはやっぱりラブリズム。
 本音を言えば、参加者側の体力も割と限界だったと思うが……考えてみれば、それはイロドリミドリのメンバーも一緒であるはずで。
 そんな中で作り上げた最後の一体感は、おそらく他では得ることの出来ない、素晴らしいものだったと確信している。


 前回の印象がさすがに薄れているため、絶対とは言いきれないものの……今回のライブは疲労感を含めて、前回よりも圧倒的な「楽しさ」があったと思う。
 曲数で考えれば前回の方が多かったはずなので、それが何に起因するのか――メンバーの意識か、我々の意識か――はわからない。だが少なくとも、一つだけはわかることがある。

 ぼくらがイロドリミドリを好きであり続ける限り。
 イロドリミドリは、これからもイロドリミドリであり続ける。

 これほど素晴らしいものを生み出すコンテンツに出会えたこと。それを何よりの幸福だと噛み締めながら、ぼくはこの文を閉じようと思う。
 最後に、イロドリミドリと関係者各位、そしてあの瞬間を共有し共に作り上げた、全ての人々に限りない感謝を。


Presented by HImagine
2018/11/22

【CHUNITHM STAR PLUS】新規称号・グレード変更まとめ

 CHUNITHM STAR PLUSで新しく追加された楽曲ごとの称号、および称号のグレードが変更されたものについてまとめました。

 抜けや間違いがありましたら、コメントまたはTwitter(@himagine_gentle)までご連絡いただけると幸いです。

 

・新規称号
ブロンズ称号「……そんな恥ずかしい名前の人、しらない」
獲得条件:ヒトリゴト/2人以上/RANK S達成

シルバー称号「スケベニンゲンちゃん」
獲得条件:adrenaline!!!/全難易度/プレイ

シルバー称号「肘が確定する」
獲得条件:ネ!コ!/3人/1位になる

シルバー称号「ある?ダースで服買われたこと」
獲得条件:全力バタンキュー/12回プレイ

シルバー称号「チュウニ番占」
獲得条件:夢路ラビリンス/EXPERT/FULL COMBO達成

ゴールド称号「あなたには僕が見えるか?」
獲得条件:アンノウン・マザーグース/MASTER/RANK SSS達成

ゴールド称号「自分はいつでも自分の味方。本当に?」
獲得条件:Doppelganger/MASTER/RANK SS達成

プラチナ称号「太平洋」
獲得条件:ネ!コ!/全難易度/ALL JUSTICE達成

プラチナ称号「少年は少年を失くして」
獲得条件:拝啓ドッペルゲンガー/MASTER/ALL JUSTICE達成


・グレード変更
ノーマル→シルバー称号「Nice boat.
獲得条件:ケロ⑨destiny/2人以上/プレイ中に1回MISS

シルバー→ゴールド称号「それと便座カバー」
獲得条件:だんご大家族/MASTER/FULL CHAIN達成

シルバー→ゴールド称号「我が名は狂気のマッドサイエンティスト鳳凰院凶真だ!」
獲得条件:スカイクラッドの観測者/MASTER/RANK SS達成

シルバー→ゴールド称号「三倍アイスクリーム」
獲得条件:taboo tears you up/MASTER/3人/FULL CHAIN達成

「完全版・12だけでプラレ目指す企画」まとめ

  本企画は2018年1月9日、某ゲームセンターにてとある雑魚虹レが行った「人は難易度12だけでプラレになれるか?」という実験の結果である。
  プレイヤー自身の感想はひとまずさておき、まずはそのリザルトを見ていく。


・無料プレイ
Kattobi KEIKYU Rider
難易度:EXPERT
スコア:1007403
レート:14.48

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・1クレ目
Vampire
難易度:MASTER
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レート:14.6

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ガチャガチャきゅ~と・ふぃぎゅ@メイト
難易度:MASTER
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レート:14.5

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Kattobi KEIKYU Rider
難易度:EXPERT
スコア:1009478
レート:14.5

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・2クレ目
セハガガガンバッちゃう!!
難易度:MASTER
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レート:14.6

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時の冒険者
難易度:MASTER
スコア:1008322
レート:14.6

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Wake up Dreamer
難易度:MASTER
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レート:14.6

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・3クレ目
夜咄ディセイブ
難易度:MASTER
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レート:14.31

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仙酌絶唱のファンタジア
難易度:MASTER
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レート:14.6

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Starlight Vision
難易度:MASTER
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レート:14.6

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・4クレ目
PRIVATE SERVICE
難易度:MASTER
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レート:14.19

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Session High[?]
難易度:MASTER
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レート:14.6

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Say A Vengeance
難易度:MASTER
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レート:14.02

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・5クレ目
010
難易度:MASTER
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レート:14.6

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STAGER
難易度:MASTER(ミラー)
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レート:14.17

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Her Majesty
難易度:MASTER(ミラー)
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レート:14.6

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・6クレ目
ウソラセラ
難易度:MASTER(ミラー)
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レート:14.6

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最愛テトラグラマトン
難易度:MASTER(ミラー)
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レート:14.6

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Rising Hope
難易度:MASTER(ミラー)
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レート:14.5

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・7クレ目
ファッとして桃源郷
難易度:MASTER(ミラー)
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レート:14.5

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チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!
難易度:MASTER
スコア:1006021
レート:14.2

(画像は撮影しそびれました…)


Crazy ∞ nighT
難易度:MASTER
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レート:14.5

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・8クレ目
Last Moments
難易度:MASTER
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レート:14.5

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儚きもの人間
難易度:MASTER
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レート:14.46

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Club Ibuki in Break All
難易度:MASTER
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レート:14.5

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・9クレ目
ERIS -Legend of Gaidelia-
難易度:MASTER
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レート:14.5

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Sakura Fubuki

難易度:MASTER
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レート:13.9

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Still
難易度:MASTER
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レート:14.5

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・10クレ目
Glorious Crown (tpz over-Over-OVERCUTE REMIX)
難易度:EXPERT
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レート:14.6

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イロトリドリのメロディ
難易度:MASTER
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レート:14.41

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夜咄ディセイブ
難易度:MASTER
スコア:1003383
レート:13.93

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・11クレ目
とーきょー全域★アキハバラ
難易度:MASTER
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レート:14.5

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Turning Rangers
難易度:MASTER
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レート:14.45

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Memories of Sun and Moon
難易度:MASTER
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レート:14.5

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・結果

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「33曲で、人は12だけでもプラレになれる!」


  ……まあ要は、理論をぼくの実力で実践できるのか、という話だったわけです。
  お気づきかもしれませんが、基本的に12.6からプレイしているにも関わらず、いくつか抜けがあります。これは、ぼくの普段の実力から「ぶっつけ本番で鳥取れねえわ」と判断したものです。ぼくが何を飛ばしたのか、リストアップしてみると面白いかも?(間違いなく面白くない)
  この企画を実行するために、定数別譜面一覧などを見ていると「これがこんなに高いのかよ……」などと思うことが多々ありました。まあ逆も然りなんですが、世のゲームにおいてプレイヤーと制作者の認識が食い違うなんて良くあることなわけで。教訓めいたことを言うつもりはないですが、そういう風に考えれば、定数に文句つけるのがいかに無意味かわかるんじゃないでしょうか。いや知らんけど。
  さて。
  試み自体は無事成功しましたが、ぼく自身リザルトに色々言いたいことがあるように、皆さんの中には「これで虹レとかww」と思われる方もいるでしょう。

  そうです。これでも虹レです。

  ぶっちゃけた話、ぼくが今回やってみたように、虹レになりたければ13をひたすら鳥し続ければいいのです。どれだけ下位曲が苦手だろうが、ベストの外にある曲はレートに影響しません。
  ですからまあ、虹レだって蓋を開けてみればこんなものだと思って、まだ発展途上の方を安心させつつ、虹レ各位の啓発ができれば幸いです。
  では、今回の実験結果から導き出せる結論として、以下の二点を挙げたいと思います。

①プラレになるだけなら12+ですら不要
②虹レだって12の鳥が取れないこともある

  だらだらとした記録と駄文に付き合っていただいた皆様に、無上の感謝を。
  それではまた。


Presented by HImagine
2017/2/12

【CHUNITHM】雑魚虹レだからわかる、地力をつけるための練習曲①

最近良く思うんですが、音ゲーマーの異常なまでの「雑魚」アピールって何なんでしょうか。色々できるくせにそれを否定するのは、度を過ぎると謙遜どころか単なる自虐です。これで雑魚なら俺は……みたいになってしまう純粋な方のことも、良く考えて発言してほしいと思います。という完全ブーメランなのでした。イェーイ。

そんな感じで、どうもHImagineです。さて今回からは「地力をつけるための練習曲集」と題して、高難度譜面に挑む上で必要となる技術を練習できる譜面を、金レ後半からブラレを対象に連載形式で紹介していこうと思います。……と言っても、ぼく自身も大して地力ないんですけど。何一つ偉そうなこと言えない。
この記事で紹介する譜面の大部分は、以前ぼくがプラレの時に友人から課題として出してもらっていたものになる予定です。虹レでも辛いものがいくつかありますが、結果として糧にはなったと感じています。
これができれば虹レになれる、とまでは言えませんが、ぼく程度の実力には辿り着けるはずですので(適当)。それでは記念すべき一発目をどうぞ。


◆譜面紹介
Blue Noise
難易度:EXPERT
クリア条件:AJ
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……は?
と思われた方も多いでしょう。ブルノと言えば13屈指の害悪譜面と名高いですが、実は赤譜面も相当にアレなのです。
ちなみに、赤譜面の難易度表記は9+です。

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……改めて言いますが、難易度表記は9+です(震え声)。
ぼくも初見で驚きました。ノーツのスピードはさほど速くないので、擦りで捌くとJUSTICEがとんでもないことになること請け合いです。
終盤にこの階段がひたすら続くだけなので、高難度を始めてまずつまづくであろう「階段が指押しできない」という課題の解消にはもってこいだと思います。初回には相応しい譜面ですね!(自画自賛)


◆おまけ「なぜ階段タップを指押しするのか?」
初回なので少し奮発して、そもそもどうして指押しなどという面倒なことを練習しなければならないのかについて、少し考えてみようと思います。
正直なところ、ぼくは「指押し」という技術をさほど重視していません。特に階段のような単純な配置の場合、ある程度慣れれば擦っても十分にAJすることが可能だからです。
極論、多少ややこしい配置であろうとも、ある程度までは擦りをはじめとしたサボり運指で処理することが、チュウニズムの仕様上不可能ではないと思われます。試せるほどの実力はないので、絶対とは言えませんが……。
つまり指押しを必要とするのは、

・配置が擦りでどうにかできるレベルではないとき
・より精度を上げたいとき

という二つの場面であると言えます。
もちろん、この二つの基準をどこに置くかは人によって違います。しかし、手抜きの手段を全ての譜面で模索するのは現実的ではありませんし、そのための練習をいちいち積むくらいなら、素直に指押し練習をした方が応用も利きます。
手抜きのために手間をかけるのでは、手段と目的が転倒してしまっているのです。
個人的な意見ではありますが、ぼくなりに「指押しを練習する意味」を考えてみました。どうだったでしょうか? この辺は色んな方の考えを聞いてみたいと思っています。


後半のおまけの方が文章量多くて草。
──と思われた皆さん、本当に申し訳ないです。今後はおまけをなくす分、譜面自体の解説を多めにできたらいいなあ(願望)と考えています。
とはいえ初回ですし、読者の皆さんの反応次第で今後の展開を決める予定です。意見・感想については本記事へのコメント、またはHImagineのTwitter(@himagine_gentle)までお願いします!
それではまたの機会に。


Presented by HImagine
2017/12/4

イロドリミドリ LIVE'17 ~第1話「Still Going On!!!!!!!」~ レポ的な何か

  どうも、イロドリミドリおじさんでお馴染みHImagineです。
  幸運かつ優秀なる友人のおかげで、無事にイロドリミドリ1stライブに参戦できました。この場を借りて感謝を。
  今回は、一応ライブに参加した者の義務というか、内容をざっくり……本当にざっくりですが、レポという形で書いてみようかと思います。

・書き殴りじみた文体
・基本的に感想オンリー
・筆者のライブ経験がほぼ皆無
・後ろの方で平和に楽しんでいただけの記録

  これでもよろしければ、ゆっくりしていってね!!


  開演前のラブリズム。
  言わばファン側のリハーサルと化していた。みんな曲しっかり聞いてるんだなと感動した瞬間。
  なお、その段階で喉の大部分を潰してしまった模様。失策。

  しろにゃのMCかわいい(小並感)。

  せりなる劇場。
  この二人の曲はとにかくブチ上げてくタイプなので、この時点で両腕が限界に。以降はしきりにブレードを持ち変えながら腕を振っていた。
  カレーという名のDJブース登場にはたまげた。とぱぞ乱入まで見えたがさすがにそれはなかった……残念。
  実際にM・A・OがDJをするのは圧巻の一言。メニューを持ったえみつんの寝言もかわいかった。インド人を右にぃぃぃ!!
  ブースに乗ったままの退場に一同笑い。

  お次はなずなる。
  今回ソロ曲に限らず、躍りに力が入っている印象。ちゃんなぎ動きキレッキレやん……。
  ソロ曲披露のあと、高座でおしゃまを一席。我々は品川から来た。いいね?
  おしゃま曲が尊い上に、二人のピンクとブルーの羽織がかわいいのなんのって。「笑わないでお願い~」からの背中合わせは涙腺を刺激する。
  高座に乗ったまま退場。流行りかなんかなのかこれ。

  あーりんソロ。
  あーりんの曲は、ガッチガチの硬派なロックンロールなので嫌でも心拍数が上がる。バンババンバン、とてもカッコ良かった。

  ここで二年生が勢ぞろい。
  楽屋でのババ抜き談義のあと、いよいよ本命「Help me, あーりん!」が来る。本家同様みんなで参加できる曲であり、コールも入れやすいので実に盛り上がった。

  まあ1stという事情もあり、何だかんだみんな手探りで参加していたワケで、そういう意味でアレンジ曲はやりやすかったのかな、と。

  その後、入れ替わりでなるなぎ登場。めっちゃ叫んだ。
  ところで二回目の「バーカバーカ」の時、なるが「ちゃんなぎに罵られたいヤツ~?」と聞くのだが、そのときは「バーカバーカ」を放棄してでも「はぁぁぁぁい!!!!」と答えるべきだったか。周りもどうしようか迷ってる風で少しおかしかった。

  真打ち登場、月鈴姉妹。
  猛進はリズムがアレなので、腕振るのはかなり手探り状態。今村お姉ちゃん的には、あんなんでも満足だったらしいので安心。
  一方のMy Dearest Songはだいたいまりんかのかわいさで全てを解決。間奏での「もっと声をくださぁい!」の必死さには全員が心打たれた(はず)

  姉妹の時間はかなり多め。イロドリミドリを尊いと語り、もっと広めたいと願うしろにゃ=まりんかは控えめに言って最THE高。
  お姉ちゃんと気が合う(好きな曲など)一方で、五七五を無茶振りで要求したり、意外とお姉ちゃんへの対応が塩だったりとなかなか面白いやりとりでした。

  夢と夢。もはや言葉もいらない素晴らしさがあった。最後に二人で手を合わせるとこなんてもう……思い出して泣きそう。
  だが一つ言うぞ。始まる前に「初見フルコン余裕」とか言ったヤツ何なん?  アタ5だぁ?  ホント腹立たしかったわ。

  気を取り直してあねぺったん。マジでフェニックスあるとは思わなかった。お姉ちゃんもイッキしちゃうし。
  曲の方は……言わなくてもわかるよな?  実にカオスでした。楽しかったけどね。

  一通りソロ・デュエット・トリオ曲が終わり、まずは5人の曲から。順番としてはミライ→ドキドキ→無敵。
  無敵は合いの手が指定されたため、みんなで「ワン!」とか「ハイ!」とか叫んでました。ああいう一体感こそがライブの醍醐味だと思うの。

  続いて「最後」と銘打って月鈴姉妹を呼び、MVP編の総決算であるStillを披露。
  これが神曲なのは言うだけ野暮なので衣装について。今回初登場のStill衣装、なかなか再現度が高くて意匠も細かかった(ヘソ出しは厳しかったらしいが……)。

なる「Cross」
(襟元の×マークについて)

  どうでもいいけどアンコール長すぎじゃありませんでした!?
  アレだけで体力だいぶ使わされたんですが……。

  アンコール。全員ライブTシャツに着替えて再登場。文字に個性があって良かった。
  ここまででやってない曲はラブリズムとSession Highのみ。まず5人が出てきたため、始まったのはラブリズム。開演前のリハーサル()の成果もあって、恐ろしいほどの盛り上がり。途中からは月鈴姉妹も参戦して……いや、あの熱気は異様だった。マジで。

  コール字幕のAJC表記、初見だったのでかなり笑ってました。

  最後はSession High。もはやレポ放棄で申し訳ないが、この時自分は何も考えられなかった。

  声が出ているのかわからないほどに叫んで。
  腕が千切れそうになろうとがむしゃらに振って。


「ああ、ぼくは本当に、イロドリミドリが好きなんだ━━」


  次があるなら、今度は最初から、みんなで歌いたいと彼女たちは言っていた。
  その姿を見たいと、ぼくは心の底から思うことができて。
  それだけで、このライブに参加した価値があったと、ぼくは自信を持って言えます。


  ……とまあ、いかがでしたでしょうか。
  まあレポっつーか最後なんかポエムじみてましたが、これがぼくの正直な気持ちです。
  とにかくぼくはより一層、イロドリミドリを応援していく所存です!  うまく締められそうにないので、とにかくこの辺で筆を置かせていただきます!

  それではまた、どこかで。


Presented by HImagine
2017/11/6

イロドリミドリSS執筆後記

※本記事は、文字通りの「思考の垂れ流し」です。備忘録を兼ねた、箇条書きの文字列に過ぎないことをあらかじめ断っておきます。


考えてみたら、今まで百合SSばかり書いていたせいで、多人数を同時に描くことに慣れていなかった。そのため、なずな先輩の描写が圧倒的に少ないという指摘も受けてしまった。
文章そのもののボリュームもそうだが、せりなると月鈴姉妹以外のメンバーにももう少し筆を割いてやりたかった。後々の指針として、次に全員を書くようなことがあれば気をつけたい。

「○○が○○する話」というタイトルは、ラジオドラマないしドラマパート特有のものだったりする。要するに「イロドリミドリ」のストーリー上、本筋とはやや外れた話だということである。今回の「月鈴姉妹がせりなスペシャルを食べに行く話」も、執筆においてはそこを念頭に置いていた。
多人数を描写する上で、視点を移しやすい三人称を選んだこと自体は悪くないと考えている。今回の主役はとにかく月鈴姉妹だったため、彼女らの主観と客観を双方向から書けた、という点では成功したと自画自賛してみたり。
ただ、ドラマならではの軽妙なやりとりという点では、箱部なるという、登場するだけで一種のネタとなるキャラに頼らざるを得なかった。というか三人称の地の文は、根本的にギャグ路線に向いていないのである。
まあ書き方の試行錯誤は、追々していくとしよう。ネタだけならまだまだあるわけだし。

今更なのだが、各キャラの(チュウニズムにおける)ストーリーを読破していないことに気付いた。
一人称の表記など、差異を発見し次第修正していきたい。


以下、イロドリミドリ東方コスプレに対するくだらない考察。

御形アリシアナ→八意永琳
まあ曲を考えれば当たり前である。髪の長さやらスタイルやら、曲名まで「Help me, ARINNNNNN!!」にならなくて良かったねと。
胸元が無防備なのはいつものことだが、えーりんが東方界隈でゆかりんに次ぐBBA枠なのを考えると、何となく複雑。

明坂芹菜→蓬莱山輝夜
どう見てもヅラです、本当にありがとうございました。
アグレッシブ極まりないヒキニートもいたものだなぁと。恐らくは消去法で決まったコスプレ。ゆえに特に言うこともない。

天王洲なずな→因幡てゐ
胸部に圧倒的な違和感を感じる。性格的なマッチがあるわけでもないので、色のイメージによるところが大きいのだろう。とはいえ芹菜がこちらを担当するのはもっとおかしいので、致し方ない部分はあると思う。
どうでもいいが、うどんげがいないのは恐らく「コスプレ感が足りない」という理由だと考えられる。

箱部なる→チルノ
誰がどう考えたってそうなると思われる。
なのでコスプレそのものに言及すると、完全に「はいてないようにしか見えないのですがそれは。めくれすぎな太ももが劣情を誘うとかHisashiマジ神。
あと、妖精のくせになかなか立派なものをお持ちである。リグルかな?

小仏凪→博麗霊夢
ここで突然の霊夢コスなのは、後の魔理沙コスとの対比なのだろう。コスプレするキャラとの関係とか、そういうのが欠片も存在しないのはいい加減察するべき。
とはいえちゃんなぎ、霊夢巫女装束の利点を活かしすぎである。腋とそこから覗くサラシ、何より生足。ジト目もあるよ!
ちゃんなぎのポテンシャルはやはり異常(意味深)。罵られたい…

月鈴那知→伊吹萃香
みんな大好き酔っぱげ幼女である。なちぺったん。
月鈴姉妹についてはHisashiがあまり工夫をしておらず、コメントしづらいのだが、このコスプレ以外だったら訴訟案件と化していたのは間違いあるまい。

月鈴白奈→霧雨魔理沙
みんな大好きまりまりさー!  別にぺたってほどじゃない。二年生が異常なのである。
とはいえ通常立ち絵(座り絵)だとサイズがわかりづらかったので、晴れて疑惑が払拭された感じか。
どうでもいいが、あねぺったんに「風評被害という歌詞があったり、コスプレキャラが魔理沙萃香なのは何か作為があるのだろうか…
???「ココアはやっぱりバンホーテンのものを使ってるのかな?

HImagineが考える『ラブライブ!サンシャイン!!』

  何かを考える、という行為は頭を慣れさせておかないとどんどんできなくなっていくらしく、そういう意味で脳の錆び付きを切実に感じてます。HImagineです。ちなみに「ひまじん」と読みます。
  ぼくが何者かという点ですが、単に「ラブライブが好きなやつ」という認識で十分です。ただ書きたくなることがあるから文章を書いた、それだけに過ぎません。
  文章を書くことを半年以上も忘れていたため、これを書くにあたって読みづらいところもあるかもしれません。その辺りについては、ご意見いただければ改善したいと思っております。
  さて今回は、ぼく自身の『ラブライブ!サンシャイン!!に対する考えの表明をしたいと考えています。このコンテンツを楽曲・キャラとキャスト・アニメの各要素に分けて、自分が感じているままのことをつらつらと述べていきます。

  この文章に論理性はあまりありません。ぼく個人が思っていることを並べていくだけなので、感性に依るところが大きくなっています。しかしながら、人間が決して理詰めだけで生きているわけではないこともまた、事実です。
  これは誰かを納得させようとするものではなく、「ぼくはこう思っている」というただの感想に過ぎません。
  長くなりますが、どうか最後までお付き合いください。


・楽曲
  ぼくが一番好きな曲はStrawberry Trapperなんですよ。
  さて。サンシャインになってから、楽曲の力が弱いように思える…という印象は、残念ながら自分にもあります。その理由は、ひとえに歌詞の弱さだとぼくは考えています。感覚的な物言いを許していただけるなら、

「耳・心に残らない」

ということです。
  口ずさみたくなったり、聞くと涙が出そうになったりするような曲が少ない。フレーズの使い回しやメッセージ性のなさが、特にアニメ出身曲に感じられました。ススメ→トゥモロウ枠としての決めたよHand in Handは力不足だ、というのが本音です。
  キャストの項で後述しますが、ユニットそのものが歌って踊ることを前提に組まれているため、歌の個人差が(特に初期曲で)大きかったμ'sに比べて聞き心地は良いです。しかし楽曲の側が、Aqoursの利点である「育ちの良さ」を活かしきれていないように思えてなりません。色んな方向性の歌を出す、というスタンス自体は悪くないですが、それゆえに「Aqoursらしさ」をほとんどの楽曲から感じられません。

  ……この「Aqoursらしさ」とは何か?  という点こそが、ぼくのサンシャインに対する最大の疑問になっていますが、それについてはアニメの項や最後のまとめで述べたいと思います。


・キャラとキャスト
  この二つは本来、独立しているものではないと考えています。
  これが『ラブライブ!』でないならば、そんなことを言ったりはしません。声優さんは様々な作品で様々なキャラを演じるのですから、声優―キャラ間の繋がりはそこまで強くありません。
  しかし、このコンテンツは『ラブライブ!』の名を冠しています。その最大の特徴は「アニメとリアルの融合」であるはずです。しかしながら現状は、キャスト側のプッシュがどうにも強すぎる気がします。

  少しキャラの話に移ります。
  現状、ぼくはサンシャインの推しを確定できていません。理由は色々ありますが、その中の大きな一つとして、どの娘についても「決め手」と成りうる要素を感じられない、というのがあります。
  これが一概に悪いとは思っていません、むしろ良いとぼくは考えています。何だかんだでキャラのアクが強く、人によって好き嫌いの区別が生じがちだったμ'sに比べ、魅力という点ではむしろ勝っているとも言えるのではないでしょうか。
  しかし、あと一押しが足りない。
  世の中にG'sマガジンを買ってる人間がどれほどいるか知りませんが、ぼくのように、単なるオタク趣味の延長でラブライブに触れた人間は少なくないはずです。そういう層にとって、サンシャインの世界観に触れられるのはアニメやスクフェスたまにCD程度のものです。
  その限られた情報源の中で、キャラの魅力を紹介することがどこまでできるか?  と考えると、やや限界を感じざるを得ません。

  キャスト・ユニットの話に戻りましょう。ぼくはさほど歌手・声優に詳しくないですし、正直Aqoursのキャストの方々を一人も知りませんでした。
  もちろん、それはマイナスではないでしょう。ブシロードの意向を含めた声優を用意せざるを得ず、歌もダンスも(年齢も)まちまちだったμ'sより、ライブパフォーマンスを重視した人選ができているということですから。ニコ生をはじめ、それぞれがサンシャインに対して真剣なのも、とても伝わってきます。
  また運営批判か、と思われるかもしれませんが、彼女らが作ってくれている色々な展開の基盤を、果たして活かしきれているのか甚だ疑問です。新規プロジェクトが(バレンタインSidみたいに)空中分解せず、できるだけ早くに実現してほしいなと願ってます。


・アニメ
  GODを地上波に降臨させろ(真顔)。
  アニメについてはTwitterで色々言ってますし、リプでFFの方と語ったりしてました。言いたいことは多岐に渡りますが、全部ぶちまけると自分自身がどうにかなりそうなので、ある程度絞ってお伝えしようと思います。

  最初に。
  放映当初から11話まで、延々ようちか不足で身悶えしてました。
  ……いや、割と死活問題でしたよ。これ1クールで三年生加入できんのか、とか思ったりもしてましたが、それ以上に気になってたのはようちかです。だって、それまでちかりこ祭りですよ?  当時はホントキツかった。
  花田も百合描写がやっとわかってきたのか、と思えた反面、これが限界かぁと感じてしまう脚本でした。恋愛感情があまりにもあからさまなんですよ。そんなに好き好き言うわけないじゃないですか普通。
  女の子から女の子への、恋愛的な「好き」が基本的にアブノーマルであることを忘れてはいけないと思います。常識と感情がせめぎ合う葛藤、それを含めて「百合」は成立するんです……何か本題からズレてきた気がするんで次に行きますね。

  作画とCGの質か単純に上がったと思ってます。
  技術の進歩と言えばそれまでですが、絵がキレイか、とか動きが滑らかか、といった要素は「アニメ」にとっては最重要なファクターです。作画崩壊がネタにできるのは、それが「たまに起こってしまう事故」という前提に基づいています。
  具体的な名前は控えますが、そういう事態を頻繁に引き起こすようなアニメは、単なるクソアニメに成り下がるだけです。1話きりならまだしも、それが何話も続いてしまったら救いようがありません。
  ストーリーが良く、作品的評価が高くても「作画が気に入らない」というだけで視聴率が落ちる。それがアニメというものです。そういう点での不満はあまりなかったと思います。スタッフの方はもう少し、本物のピアノを良く見ておくべきでしょうが、ね。

  最終的に「Aqoursはμ'sとは違う」という結論に至った高海千歌ですが、では最終的に、彼女らはどこに向かうのでしょうか。
  ここで、あまり本意ではありませんが、音ノ木坂の場合を考えてみます。μ'sは音ノ木坂の廃校を阻止する、という目的で組織され、それが半ば以上達成されてしまうことで、高坂穂乃果は一度スクールアイドルを挫折します。しかし、自分自身の「歌と躍りが好きだ」という想いと「μ'sの皆と最高の舞台に立ちたい」という願いが彼女を再起させ、ラブライブ優勝という目標に向かっていくことになります。
  目的意識の曖昧さ、という意味では、1期での穂乃果も千歌もさほど変わりません。ですが、ラストにおいて「スクールアイドルをやっていく意味」を見出だせたかどうか、という点では決定的に違います。サンシャインに対して妙なモヤモヤを抱えている方は、おそらくこれが気になるのではないでしょうか。サンシャインの2期に何を期待するべきなのか、それがわからない。
  少なくともぼくはそう感じました。言い方が悪いかもしれませんが、あの最終話に対して、ぼくは「マンガの打ち切り」というイメージが浮かんだのです。次の展開が読めない中での、総集編的な最終話――あるはずとは思っていましたが、ぼくが「2期ないかもな」と思ってしまったのは紛れもない事実です。
  結果としては杞憂に終わったわけですが、未だに不安は残っています。Aqoursが、Aqoursにしかない価値を生み出してくれることを切に願うばかりです。


  ……今、ぼくの耳にはSTART:DASH!!が流れています。三人の。

「またひとつ 夢が生まれ…」

  μ'sという光から、Aqoursという一つの新たな夢のつぼみができました。それが無事に花開くのか、ぼくにはまだわかりません。
  このコンテンツ過多の時代、供給を終えたものは否応なく風化するものです。μ'sの名ですら、決して永遠に輝くものではないでしょう。星がそうであるように、どれほど巨大な光であっても、いずれは衰え、掻き消されるものです。
  新たな世代たるAqoursが「サンシャイン」の名に恥じない輝きを得ることを、この世界の片隅でひっそりと祈ります。

  ……美文で〆るのは性分に合わないので、最後の最後に忌憚なき腹黒な本音を言わせてもらいます。
  冒頭でも述べましたが、これは「主張」でなく「感想」です。この文章に対して「自分はここをこう考えています」という「意見」をして頂くのは有意義ですし、共感できたらそれを積極的に取り入れるつもりです。
  ですが「ここはこうじゃないのか」といった「批判」や「反論」の類いは、残念ながら筋違いです。ぼくは議論をしているのではありません。あくまでも、自分の考えを表明しているに過ぎません。それに対して、どう思うかはぼくの知ったことではないですが、その考えを「押しつける」ことだけはやめてください。不愉快です。
  この辺の微妙なニュアンスがどれほどの方に理解して頂けるかはわかりませんが、まあ理解できない方とは、残念ながらこちらもお話しできないだけの話です。
  ぼくはめんどくさがりで、不戦主義者です。争いの火種には、不用意に近づかないべきでしょう?  違いますかね?


  それでは、また何かの機会にお会いしましょう。最後まで読んでくださった、全ての方に惜しみない感謝を。


Presented by HImagine
2017/5/12